運動による脳の健康を解明
老化した神経の修復促進、虐待の予防と身体運動の関係、アルツハイマー病の予防・改善における運動の効果など、リハビリテーションの新たな可能性を探求し、科学的根拠に基づいた未来の医療と健康づくりに貢献します。

NEWSお知らせ

  • 2026.04.1 お知らせ

    組織改編に伴う所属名称変更(医学系研究科への変更)のお知らせ

  • 2026.03.20 お知らせ

    熊本県済生会みすみ病院研修会にてWeb講演

  • 2026.03.16 お知らせ イベント

    令和7年度 熊本保健科学大学卒業式・大学院修了式

  • 2026.03.12 お知らせ 学会発表

    第103回日本生理学会大会にてシンポジウム講演

  • 2026.02.28 お知らせ 研究助成金

    田中准教授が令和8年度 ひょうご科学技術協会 学術研究助成に採択

LABORATORY研究室について

  • 田中貴士研究室の特徴と取り組み

    運動が脳に与える影響を
    基礎研究から解明し
    健康と医療の未来に貢献する

    私たちの研究室では、神経科学とリハビリテーション学を融合し、運動が脳の健康や神経機能に与える影響の科学的な解明に取り組んでいます。
    特に、老化による神経修復能の回復を促すリハビリ手法の開発、虐待行為と脳のホメオスタシスとの関連解析、さらにはアルツハイマー病の予防・改善における運動の効果検証を柱とした研究を進めています。