お知らせ

お知らせ

  • 組織改編に伴う所属名称変更(医学系研究科への変更)のお知らせ

    2026年4月1日付の組織改編に伴い、当研究室の所属組織の名称が「医学系研究科」に変更されました。これにより、正式な所属が「医学系研究科 健康科学専攻 リハビリテーション科学講座 基礎生体機能学分野」となりますので、お知らせいたします。 引き続きよろしくお願いいたします。

    2026.04.01 お知らせ
  • 熊本県済生会みすみ病院研修会にてWeb講演

    2026年3月19日、熊本県宇城市で開催された「熊本県済生会みすみ病院研修会」の講師として、田中貴士准教授が「神経修復力を引き出すリハビリテーション -運動による神経修復の新展開-」についてWeb講演を行いました。

    2026.03.20 お知らせ
  • 令和7年度 熊本保健科学大学卒業式・大学院修了式

    2026年3月14日、熊本保健科学大学の卒業式および大学院修了式が挙行されました。 本研究室からは学部生4名、修士課程1名が晴れの日を迎え、新たな門出を祝いました。 研究室一同、皆さんの今後のさらなる飛躍とご活躍を応援しています!

  • 第103回日本生理学会大会にてシンポジウム講演

    2026年3月10日より東京都新宿区で開催された「第103回日本生理学会大会」に参加しました。 当研究室の田中貴士准教授がシンポジストとして登壇し、「運動は老化脳の再活性化を通じて脳損傷後の神経修復を促す」という演題で発表を行いました。   今後も研究室一丸となって、加齢に伴う脳の変化と運動による修復メカニズムの解明に邁進してまいります。

  • 田中准教授が令和8年度 ひょうご科学技術協会 学術研究助成に採択

    田中貴士准教授の研究課題「小胞体ストレス応答異常による育児放棄の神経基盤の探索」が、公益財団法人 ひょうご科学技術協会の令和8年度 学術研究助成に採択されました。 育児放棄や虐待という社会課題の解決に寄与できるよう、より一層研究に励んで参ります。

  • 金沢大学との共同研究成果が「Cell Death & Disease」誌に掲載

    金沢大学医薬保健研究域医学系神経解剖学の堀 修教授、宝田 美佳准教授らとの共同研究による論文が、国際学術誌「Cell Death & Disease」に掲載されました。 本研究では、外傷性脳損傷後の血液脳関門維持と神経炎症抑制における、内皮細胞のIRE1シグナルの重要な役割を解明しています。 掲載論文情報 Cell Death & Disease. 17: 210, 2026. Endothelial IRE1 signaling maintains blood–brain barrier integrity and limits neuroinflammation after traumatic brain injury. doi: 10.1038/s41419-026-08461-2.  

  • 熊本保健科学大学大学院 修士論文公開発表会にて発表

    2026年2月9日、熊本保健科学大学大学院修士2年の前田さんが修士論文公開発表会に臨みました。 「運動で増加する脳内遺伝子産物が脳梗塞モデルマウスの神経修復に及ぼす影響」と題し、これまでの研究成果を発表しました。 素晴らしい発表でした。学部生時代から合わせて3年間にわたる研究生活、本当にお疲れさまでした。

  • 令和7年度 兵庫県理学療法士会 神戸(西)支部 新人発表会に参加

    2026年2月8日、神戸市で開催された令和7年度 兵庫県理学療法士会 神戸(西)支部 新人発表会に参加し、田中貴士准教授が第2会場第1セッションの座長を務めました。

    2026.02.09 お知らせ
  • 第31回脳機能とリハビリテーション研究会学術集会で発表

    2025年12月6日、千葉県千葉市で開催された第31回脳機能とリハビリテーション研究会学術集会に参加・発表しました。 当研究室からは、熊本保健科学大学大学院・修士1年の米田直矢さんが「小胞体ストレス応答因子ATF6βがマウスの養育行動に及ぼす影響」について発表しました。

  • 2025年度 保健学科・肉眼解剖学実習が終了

    11月13日から12月5日までの日程で、神戸大学医学部保健学科の肉眼解剖学実習が終了しました。 実習にご協力いただいたすべての皆さまに、心より御礼申し上げます。 これからも学生・教員一同、尊厳と敬意をもって、真摯に学修を継続してまいります。

    2025.12.06 お知らせ
  • 第27回熊本県理学療法士学会で発表

    2025年11月9日に熊本県熊本市にて第27回熊本県理学療法士学会が開催されました。 当研究室からは、熊本保健科学大学・学部4年の太田乙羽さんが「アルツハイマー病モデルマウスのアミロイドβ除去における自発的運動の効果検証」と題して発表しました。  

  • 第23回日本神経理学療法学会学術大会で発表

    2025年10月31日と11月1日の2日間、石川県金沢市にて第23回日本神経理学療法学会学術大会が開催されました。 11月1日には、田中貴士准教授がシンポジウム「動物実験への誘い -動物モデルから神経学的事象を理解する」の座長を務め、自身も「動物実験からわかる神経修復を促すリハビリテーション」について発表しました。  

  • 2025年度 第6回認知症予防プロジェクト全体会議で発表

    2025年10月29日、神戸大学が全学で推し進めている認知症予防プロジェクトの2025年度 第6回全体会議(Web開催)で、田中貴士准教授が「老化よって失われる神経修復力の回復を促す運動効果の解析」と題し、トピック紹介しました。

    2025.10.30 お知らせ
  • 第30回日本基礎理学療法学会学術大会に参加

    2025年10月17日と18日、別府市で開催された第30回日本基礎理学療法学会学術大会に参加しました。 当研究室からは田中貴士准教授、熊本保健科学大学・M2学生の前田拓哉さん、M1学生の米田直矢さんが参加し、10月18日には田中准教授がポスターセッション「構造・機能・情報学7」の座長を務めました。

    2025.10.20 お知らせ
  • 令和7年度 神戸大学大学院保健学研究科 市民講座で講演

    2025年10月11日と12日の2日間、神戸大学名谷キャンパスにおいて神戸大学大学院保健学研究科市民講座が開催されました。 10月11日には、当研究室の田中貴士准教授が「運動による脳の若返り効果」について講演しました。 現地やオンラインでご参加くださった方々、ありがとうございました。

    2025.10.12 お知らせ
  • 第4回アジア健康科学フロンティアセミナーで発表

    2025年9月24日、神戸大学名谷キャンパスで開催された第4回アジア健康科学フロンティアセミナーで、田中貴士准教授が「老化神経の修復促進と虐待メカニズム解明への取り組み」について発表しました。

    2025.09.25 お知らせ
  • 第23回コ・メディカル形態機能学会学術集会に参加

    2025年9月20日と21日、福井市で開催された第23回コ・メディカル形態機能学会学術集会に参加しました。 9月21日には、当学会の学術委員である田中貴士准教授が、学術委員会企画講演「オーラルフレイル × コ・メディカル -基礎から臨床まで-」の座長を務めました。

    2025.09.22 お知らせ
  • 熊本保健科学大学の学部4年生が卒業研究発表会にて発表

    2025年9月4日、熊本保健科学大学のゼミ生4名が卒業研究発表会でポスター発表しました。 今年は初めての試みでポスターを作成し、4時間の長丁場のなか、堂々と発表・質疑応答していました。 4年生の皆さん、本当にお疲れさまでした。 あとは 、就活、国試勉強を頑張ってください!  

  • 熊本県理学療法士協会 第105回学術研修会で講演

    2025年6月29日に田中貴士准教授が熊本県理学療法士協会 第105回学術研修会(Web開催)で「運動による脳の若返りと脳損傷後の神経修復」について講演しました。 私たちがこれまで取り組んできた脳損傷モデルマウスの研究に基づき、機能回復を促すリハビリテーション戦略や運動による脳の若返り、さらには実験マウスを用いた神経系の最新研究について概説しました。

  • 田中准教授が神戸大学大学院に赴任

    2025年4月1日付で田中貴士が神戸大学大学院保健学研究科リハビリテーション科学領域の准教授に着任しました。 より一層、運動による脳の健康の解明に取り組み、医療・社会の発展に貢献して参ります。 よろしくお願いいたします!

    2025.04.02 お知らせ