業績
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第31回日本基礎理学療法学会学術大会にて発表します
2026年10月31日(土)から11月1日(日)に愛知県名古屋市で開催される「第31回日本基礎理学療法学会学術大会」に参加いたします。 当研究室の熊本保健科学大学大学院 修士2年の米田直矢さんが「マウスの虐待行動における小胞体ストレス応答異常の関与」と題してポスター発表を予定しています。 公式サイト https://jsptf2026.com/
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コ・メディカル形態機能学会 第24回学術集会にて発表し、学術集会長賞を受賞!
2026年9月12日(土)に大分県大分市で開催された「コ・メディカル形態機能学会 第24回学術集会」に参加いたしました。 当研究室の熊本保健科学大学大学院 修士課程2年の米田直矢さんが、「小胞体ストレス応答因子ATF6β欠損マウスにおける父性行動とオキシトシン神経系の解析」と題した研究発表を行い、学術集会長賞を受賞しました。 今回の受賞を励みに、今後もさらなる研究活動に努めて参ります。
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田中貴士准教授の研究が「第9回加齢マウス供給課題」に採択
田中貴士准教授が取り組む「加齢脳の損傷後における神経修復を誘導する運動誘発性因子の機能解析」が、公益財団法⼈ 神⼾医療産業都市推進機構の「第9回加齢マウス供給課題」に採択されました。 本研究では、加齢に伴い低下する脳の修復機能に着目し、運動によって誘導される因子が神経修復を促進する分子メカニズムの解明を目指しています。 提供いただく貴重な研究資源を有効に活用し、脳損傷後の機能回復や健康寿命の延伸に貢献できるよう研究を進めてまいります。 公式サイト https://www.fbri-kobe.org/laboratory/animal_experimentation/nbrp/
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第35回日本病態生理学会大会にて発表
2026年7月31日に大分県由布市で開催された第35回日本病態生理学会大会に参加しました。 当研究室の熊本保健科学大学大学院 修士2年の米田直矢さんが「小胞体ストレス応答異常がマウスの父性行動へ及ぼす影響」と題して口述発表しました。 公式サイト https://www.lions-take5.com/35th-pathophysiology/
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第103回日本生理学会大会にてシンポジウム講演
2026年3月10日より東京都新宿区で開催された「第103回日本生理学会大会」に参加しました。 当研究室の田中貴士准教授がシンポジストとして登壇し、「運動は老化脳の再活性化を通じて脳損傷後の神経修復を促す」という演題で発表を行いました。 今後も研究室一丸となって、加齢に伴う脳の変化と運動による修復メカニズムの解明に邁進してまいります。
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田中准教授の研究が「令和8年度 ひょうご科学技術協会 学術研究助成」に採択
田中貴士准教授の研究課題「小胞体ストレス応答異常による育児放棄の神経基盤の探索」が、公益財団法人 ひょうご科学技術協会の令和8年度 学術研究助成に採択されました。 育児放棄や虐待という社会課題の解決に寄与できるよう、より一層研究に励んで参ります。
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金沢大学との共同研究成果が「Cell Death & Disease」誌に掲載
金沢大学医薬保健研究域医学系神経解剖学の堀 修教授、宝田 美佳准教授らとの共同研究による論文が、国際学術誌「Cell Death & Disease」に掲載されました。 本研究では、外傷性脳損傷後の血液脳関門維持と神経炎症抑制における、内皮細胞のIRE1シグナルの重要な役割を解明しています。 掲載論文情報 Cell Death & Disease. 17: 210, 2026. Endothelial IRE1 signaling maintains blood–brain barrier integrity and limits neuroinflammation after traumatic brain injury. doi: 10.1038/s41419-026-08461-2.
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第31回脳機能とリハビリテーション研究会学術集会で発表
2025年12月6日、千葉県千葉市で開催された第31回脳機能とリハビリテーション研究会学術集会に参加・発表しました。 当研究室からは、熊本保健科学大学大学院・修士1年の米田直矢さんが「小胞体ストレス応答因子ATF6βがマウスの養育行動に及ぼす影響」について発表しました。
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第27回熊本県理学療法士学会で発表
2025年11月9日に熊本県熊本市にて第27回熊本県理学療法士学会が開催されました。 当研究室からは、熊本保健科学大学・学部4年の太田乙羽さんが「アルツハイマー病モデルマウスのアミロイドβ除去における自発的運動の効果検証」と題して発表しました。
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第23回日本神経理学療法学会学術大会で発表
2025年10月31日と11月1日の2日間、石川県金沢市にて第23回日本神経理学療法学会学術大会が開催されました。 11月1日には、田中貴士准教授がシンポジウム「動物実験への誘い -動物モデルから神経学的事象を理解する」の座長を務め、自身も「動物実験からわかる神経修復を促すリハビリテーション」について発表しました。
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熊本県理学療法士協会 第105回学術研修会で講演
2025年6月29日に田中貴士准教授が熊本県理学療法士協会 第105回学術研修会(Web開催)で「運動による脳の若返りと脳損傷後の神経修復」について講演しました。 私たちがこれまで取り組んできた脳損傷モデルマウスの研究に基づき、機能回復を促すリハビリテーション戦略や運動による脳の若返り、さらには実験マウスを用いた神経系の最新研究について概説しました。
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APPW 2025:第130回日本解剖学会で発表
2025年3月17~19日に幕張メッセで開催されたAPPW2025:第130回日本解剖学会、第102回日本生理学会、第98回日本薬理学会合同大会に参加しました。 田中貴士准教授および金沢大学堀修教授の研究室・大学院生のQiyan Fanさんが以下の研究成果を発表しました。 Tanaka T, Takarada-Iemata M, Furuyama T, Yoneda N, Ogata M, Ishii H, Hattori T, Hori O.「Functional analysis of ATF6β in the brain related to maternal behavior」 Fan Q, Takarada-Iemata M, Tanaka T, Hori O. 「The unfolded protein response in vascular endothelial cells contribute to function recovery after brain injury」
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競争的資金・共同研究等19
運動で誘発される脳内遺伝子が脳梗塞モデルマウスの神経修復に及ぼす影響. 前田 拓哉, 田中 貴士. 熊本県理学療法士協会 理学療法に関わる研究助成. 2025年4月–2027年3月
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競争的資金・共同研究等18
老化した脳で失われた神経修復能の回復を促す治療標的の探索. 田中 貴士, 上野 将紀, 浦 大樹. 日本学術振興会 科学研究費助成事業 挑戦的研究 (萌芽). 2024年6月–2027年3月
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競争的資金・共同研究等17
虐待等の不適切養育の治療を見据えた脳内の小胞体ストレス障害の機能解析. 田中 貴士, 堀 修, 岩脇 隆夫, 古山 貴文, 竹屋 元裕, 浦 大樹, 田中 聡. 日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究 (B). 2024年4月–2027年3月
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競争的資金・共同研究等16
運動誘発性の脳内遺伝子による老化神経の回路修復の促進. 田中 貴士, 上野 将紀, 佐藤 時春, 中村 由香, 浦 大樹. 新潟大学脳研究所 共同利用・ 共同研究費. 2024年4月–2025年3月
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競争的資金・共同研究等15
高齢マウスの脳内遺伝子解析に基づく神経修復メカニズムの解明. 田中 貴士, 上野 将紀, 浦 大樹. 肥後医育振興会 医学研究助成. 2023年11月–2024年10月
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競争的資金・共同研究等14
中枢神経の小胞体ストレス障害が養育行動に及ぼす影響の解明. 田中 貴士, 堀 修, 森 和俊, 岩脇 隆夫, 古山 貴文, 西村 伸一郎, 山本 隆敏, 田中 聡, 浦 大樹. 熊本保健科学大学 教育研究プログラム・拠点研究プロジェクト (A). 2023年7月–2026年3月
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競争的資金・共同研究等13
運動後の脳内遺伝子解析に基づく老化した神経修復法の確立. 田中 貴士. 玉井記念整形外科学研究肋成基金 研究助成. 2023年7月–2024年6月
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競争的資金・共同研究等12
半側空間無視への運動介入と機能回復に関わる脳内機構の多面的研究. 土井 篤, 田中 貴士, 申 敏哲. 日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究 (C). 2023年4月–2026年3月
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